17 posts tagged “テクノロジ”
http://wiredvision.jp/blog/yamaji/200907/200907031401.html
化石燃料の枯渇が迫っているが、自然エネルギーだけで今の世界経済を支えることはできない。理想のエネルギーと言われる核融合への道もまだ遠い……。だが
今、エネルギーや資源の問題を一挙に解決するかもしれない研究が進んでいる。その鍵はマグネシウム。海水に無尽蔵に含まれるマグネシウムを取り出し、エネ
ルギー源として利用。生じた酸化マグネシウムは、太陽光レーザーを使ってマグネシウムに精錬する。この壮大な計画に取り組むのが、東京工業大学の矢部孝教
授である。
http://www.solarimpulse.com/en/index.php
「ソーラー・インパルス」とは”科学冒険家”として有名なスイス人精神科医、ベルトラン・ピカールが立ち上げた計画だ。科学燃料を一切使わない、空気も汚さない、太陽エネルギーだけで飛ぶ飛行機「ソーラー・インパルス」を開発し、世界一周に挑む。この前代未聞のフライトを通して、代替エネルギーの可能性を訴え、地球環境問題に対する現代人の意識を高めようというメッセージ性もある。
ソーラー・インパルスは「探検」と「冒険」と「科学の発展」を組み合わせて いる。これは単にベルトラン・ピカールの新たな挑戦というだけにとどまらず、 ピカール家の伝統を受け継いだ挑戦とも見るべきだろう。ピカール家のオーギ ュスト、ジャーク、そしてベルトラン。一つの家族が探検を通じて科学にこれほど貢献した例は他にない。彼等は、予圧カプセルの発明と最初の成層圏飛行、深海潜水艦パチスカーフ号や最深潜航記録、熱気球による無着陸世界一周飛行など、3代にわたって発明や探検を数多く重ねてきた。
ソーラー・インパルスは、「技術革新」、「挑戦精神」、「感動・歓喜・夢」、「卓越した企画力・運営力」、「チームワーク」、「再生可能エネルギーの推進」、「環境保護」などの象徴として理解されるべきだ。
記録を作ることが目的ではない。 それができるかどうかわからないことを、最初になにかをやること。そのためには新たな解決策や答えを発明しないといけない。チームをつくりあげ、そのことによってできるかもしれない。
記録を破ることといったら他の人がやったとことを進めるだけでよいでしょう。それは私にとって十分じゃないんです。
私は、21世紀における新しい冒険とは、山や海、南極・北極やその他どこかにでかけていくことではなく、世界中の人々の生活の質を高めるためのものになると信じています。
世界を気球で廻ったとき、たしかに夢のようなすばらしい経験でした。しかし、それは役にたつものではありません。だからこのソーラーインパルスは私にとってとても重要なのです。このプロジェクトによって、私の経験から実際的に、前向きに、セクシーに、興味深く、持続可能な開発というものが、どのようにできるかを伝えたいのです。持続可能な開発は人々になにかを強いることではありません、もっと商業利用可能で、エネルギーを効率的に利用する方法、地球環境をもっと尊重することといったすべてのことです。もしも私がそれらのことに貢献できるのであれば、私はとても幸せです。
東京電力:電力講座。
http://www.tepco.co.jp/kouza/menu-j.html
http://www.hacknmod.com/displayMOD.php?hack=1586
http://www.kvarch.net/#project/soft_house
科学やテクノロジーを梃子にして、世界に非常に大きなインパクトを与えられる機会がそこらじゅうにころがっている。 君たち一人ひとりが個性に応じたそれぞれの機会を追求できる。 君たちみんなが、そのことに興奮すべきだ。──
ラリー・ページ There are so many opportunities where you can have a huge impact on the world by using the leverage of science and technology. All of you are uniquely positioned, and you should be excited about that.──Larry Page
シリコンバレーのもうひとつ重要な側面は、「何か新しいことを始める時に、会社をつくる、それが、大きな成功に近づくいちばん正しい方法だ」という発見です。「会社の創造というのは大発明なんですよ」というのが、シリコンバレーの信仰です。会社をつくるのは何のためかというと、「成功する確率を上げる」ということもあるんだけれど、それ以上に、「大きなことを可能にする」可能性がもっとも高い。会社というものは、お金を集めるときのやり方がルール化されている。ビジネススクールなどで、コーポレートファイナンスや資金調達について勉強するのは、何のためかというと、そういう仕組みを上手に利用するためのルールブックの勉強のようなものです。野球をやるときに、野球のルールを学ぶ、みたいに。 たとえば、エクイティファイナンスというのは、資金を調達するかわりに会社の株を放出する。これは会社という仕組みがないと、まったくできない。ある事業をスケールアップしていこうというときに、どういうメカニズムでお金を集めますか、どういうメカニズムで人を集めますか、その人を首にしたいときにどうしますか、というふうに、試行錯誤しながら事業を大きくしていくときの経験とルールが、会社というメカニズムのまわりに蓄積されている。だから、会社という道具を使うことが、もっとも、あるプロジェクトを成功に導く可能性が高い。そういうことが、シリコンバレーという土地を考えるポイントです。
君たちの時間は限られている。 その時間を、他の誰かの人生を生きることで無駄遣いしてはいけない。 ドグマにとらわれてはいけない。 それでは他人の思考の結果とともに生きることになる。 他人の意見の雑音で、自分の内なる声をき消してはいけない。 最も重要なことは、君たちの心や直感に従う勇気を持つことだ。 心や直感は、君たちが本当になりたいものが何かを、もうとうの昔に知っているものだ。 だからそれ以外のことは全て二の次でいい。── スティーブ・ジョブズ Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma─which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others・opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.──Steve Jobs
- 梅田望夫
original: http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20080629/p1
元記事:http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20375455,00.htm
ガンジーの非暴力主義の誕生についての、心奪われる75分間のディスカッション中にFacebookを見ていたり、 New York Timesをチェックしていたり、写真を編集していたり、何かを書いていたり、People誌を呼んでいたり、EbayやUrban Outfitters、J. Crewなどでジーンズ、ワンピース、セーター、靴といったものを購入していたり、ソーシャルカレンダーを整理していたり、GmailやAOLで電子メールを送受信していたり、ソリティアで遊んでいたり、他の講義の宿題をしていたり、AIMでチャットしていたり、Expediaでチケットを購入していたりする学生を見るうちに(信じがたいあまりにリストを作成してしまった)、わたしは次第に打ちひしがれていった。教室の後ろにいたわたしからは、インドの母親たちが集中砲火から逃れるため、いちかばちかで子供たちを深い井戸に投げ込む様子がDalton教授の鮮やかな説明によって描き出されるその間、目の前の女子学生がUrban Outfitters.comにクレジットカード情報を入力しているのが見えた。とうとう気に入った靴を見つけたのだ!
講義が終わった後、わたしはがっかりしながら電車で帰宅し、学生たちへの手紙をしたためた。手紙は翌日、Dalton教授によって配られた。その後、わたしは調査を開始した。残念なことに、わたしが見たのは例外的な事例ではなかった。米国中の教室が、マルチタスクウイルスに侵されている。教師は居場所を失っている。2008年はFacebookが米国の教室に進出した年だ。学生たちは、マルチタスクという彼らの世代特有の強化能力で流行を支えている。残念ながら、人間の精神は処理能力を大きく落とすことなしに複数の作業をこなせないというのが実情だ。
人々がパッチワークのようなインターネットメディアに順応した今、従来のメディアは聴衆の新たな期待にこたえる必要がある。TV番組は字幕やポップアップ広告を加え、雑誌や新聞は記事を短くし、要約を導入し、拾い読みしやすいスニペットをページにちりばめている。2008年3月、New York Timesがすべての版の2ページ目、3ページ目を記事の抜粋専用にすることを決定したとき、同紙のデザイン担当ディレクター、Tom Bodkin氏は、「ショートカット」により、忙しい読者はその日のニュースをすばやく「味わう」ことができ、実際にページをめくりながら記事を読むという「あまり効率的でない」方法をとらずにすむと説明した。古いメディアには、新しいメディアのルールに従う以外、選択肢はほとんど残されていない。
http://www.zyyx.jp/product/chumby.html
日本での発売が決まったようです。chumby向けのアプリケーションは簡単に開発できます(^^
http://www.sb-pc.jp/
http://www.poptech.org/popcasts/popcasts.aspx?lang=&viewcastid=34
Blaine Brownell
Blaine Brownell is an architect obsessed with sustainable building materials.
He introduces a wonderful world of products made from repurposed materials and provides a glimpse of what a post-fossil fuel world might look like.
面白い素材の数々。