8 posts tagged “サイエンス”
スーパーコンピュータが予測した地球温暖化。
http://www.japangreen.tv/mv/?cat=ch2&fn=28
http://fawkes3.lpl.arizona.edu/gallery.php
http://wiredvision.jp/news/200805/2008051419.html
人工知能の本web版
http://www.1101.com/morikawa/index_AI.html
元記事:http://wiredvision.jp/news/200804/2008041723.html
人間の意志はどれほど自由なのか? 意識的な選択とは単なる幻想なのだろうか?
「人間の決定は、脳活動によって強力に準備されている。意識が働き始める時点までに、大半の処理がすでになされている」と、ドイツのマックス・プランク研究所に所属する神経科学者で今回の研究報告の共同執筆者であるJohn-Dylan Haynes博士は述べている。
観察結果をまとめたところ、これらの神経パターンは、被験者が最終的にボタンを左手で押すか右手で押すかを、一貫して「予告」していた。被験者自身は、こうした選択が意識的な思考の結果だと感じている。
元記事:wired
http://wiredvision.jp/news/200804/2008040321.html
MindMentorを開発したのは生身の肉体を持つ2人のオランダ人心理学者、Jaap Hollander教授とJeffrey Wijnberg教授で、ベースになっているのは、2008年3月初めに亡くなった先駆的なコンピューター科学者ジョセフ・ワイゼンバウム教授が1966年に作成した、『Eliza』という古いプログラムだ。[Elizaは、来談者中心療法のセラピストを装って、患者の言葉を質問に変換して鸚鵡返しするだけだが、感情的なやりとりが起こる場合があることが多く報告されている。] 医師らが実施したテストでは、MindMentorのカウンセリングを受けた患者の47%が、自分たちの抱える問題は解決したと答えている。そこで私もクレジット・カードを取り出し、試しにやってみることにした。
via wired japan
元記事 : http://wiredvision.jp/news/200804/2008040123.html
シャコには円偏光というものが見えるのだ。世界中を探しても、この種の光を知覚できる生物はほかに例がない。
そして実際、意思疎通の手段をシャコは豊富に持っている。たしかに円偏光が見えることが視覚的には最大の特色だが、シャコの目はほかにも不思議な細胞や構造をたくさん備えており、なんと10万もの色を識別できる――人間の実に10倍だ。
知識は基本的に素晴らしいものだ。世界についてより多くを知ることに本質的に価値があるのは、その分、われわれの人生経験に深みやニュアンス、色合いが加わるためだ。
「1つ考えられるのは、感覚器が複雑になるほど、脳は単純で済むということだ」とCronin氏は話す。「受容体レベルで分析ができれば、脳で処理する必要がなくなる」